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階段の形状

こんにちは、藤村です。

本日は階段の形状についてご紹介します。
同居する家族全員が健康なうちは手すりを設けた
通常の直線階段で十分ですが、
階段を使用する家族が高齢になってくると
直線階段では不安なものがあります。

そこで、階段は万が一転落したときのことも考え、
途中に踊り場を設けたものが望ましいようです。

● 踊り場付き階段
   踊り場付きの階段は、平坦な場所で一休みできるので、
   角を曲がる際も安全です。
   また転落しても踊り場で一旦ストップするので、
   ケガの影響も直線階段に比べ危険性が低いです。

● 吹き寄せ階段
   180度回り部分を60度・30度・30度・60度の
4つ割にすることで、60度の部分を踊り場として
   方向転換に利用します。
   踊り場付き階段に次ぐ安全性があります。

● 踊り場・3段折れ曲がり階段
90度の3割階段で危険性が高くなりますが、
踊り場を設けてあるため、万が一の転落時には
一旦ストップできるので、一気に階下まで落下する
事故は免れます。

● 直線階段
上階から階下まで、同じテンポで昇降できますが、
転落時のことを考慮すると、あまり望ましく
ありません。


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なお、階段を使用するのが難しい場合は、
階段昇降機やホームエレベーターを活用するケースも
最近では多くなってきています。
これらについても、今後ブログにて紹介していきたいと思いますので、
その際は、ご覧頂ければと思います。



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2007年03月08日 17:17に投稿されたエントリーのページです。

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