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屋外段差 ~防湿土間コンクリート~

こんにちは、藤村です。

今回は、スロープを設置することが難しい場合
その対処法のひとつをご紹介します。

床下は地盤面から一定の高さを確保するという
きまりがありますが、この目的は地面からの
湿気を防いで住居の床下の通気性を保つためです。

そこで、この点に着目して開発されたのが、
「防湿土間コンクリート」 です。
防湿土間コンクリートは通気性に優れているため
床下の一定の高さの制限が緩和されます。

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【※画像をクリックすると拡大できます。】
↑防湿材料で地面を覆い、床の土間部分に
コンクリートを敷設します。
図をご覧頂ければ気づくと思いますが、
「束」の長さが短くなっていますね。

そのため、狭い敷地内でも問題なく、
玄関先の段差解消が実現できます。

なお、防湿土間コンクリート以外にも、
地面からの湿気を受けない処理がなされている
「べた基礎」の場合や、国土交通大臣の認定を
受けた場合は、床下の高さの緩和が適用されるそうです。

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2007年02月08日 13:57に投稿されたエントリーのページです。

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