ハウスメーカーを比較・選択するなら。家づくりサポートのセレシスにお任せください。

[an error occurred while processing this directive] [an error occurred while processing this directive]
家づくり専科 セレシスTOP»
家づくりのAtoZ»
家づくり用語集»
は行

超便利!セレシスの家づくり用語集

 は行

※用語解説末尾にある[ハウスメーカー名]はハウスメーカー特有の用語です。

icon パーティクルボード
木材の小削片を主原料として板状にした建材。遮音、断熱性に優れ、加工が容易なためプレハブ住宅の床壁、屋根下地や、表面を加工してキャビネットやテーブルトップなどにも使用されます。JISではホルムアルデヒドの放出量により3種類に分類されています。

 

icon 配置図【はいちず】
敷地内の建物の位置や方位、道路との関係などを示した図面です。

 

icon ハイパーフレーム構造【ハイパーフレームこうぞう】
効率のよい構造部材配置で、安全かつ耐久性に優れた住まいを実現する、旭化成独自の躯体構造。基本となる高強度の柱と梁に加え、「制震フレーム」と「剛床システム」という2つの独自技術で、構造安全性を確保しながら高い設計自由度を実現しています。[旭化成ホームズ]

 

icon 掃き出し窓【はきだしまど】
人が出入りができる大型の窓で、下枠が床と高さに差がない窓をいいます。

 

icon ハケ引き【ハケびき】
モルタルの表面をブラシでこすって表面に軽く凸凹をつけることをいいます。

 

icon 柱・梁ラーメン構造【はしら・はりラーメンこうぞう】
中高層のビル建築に用いられる純ラーメン構造をベースに、住宅用に開発された構造。たわみや変形に強い鉄骨の柱と梁をボルトで緊結し、サブフレームで補強したパナホーム独自の構造です。[パナホーム]

 

icon パッシブシステム
パッシブとは「受身の、消極的」という意味。建築を取り巻く外的環境、太陽、風、空気、熱、(暑さ、寒さ)を建築内に取り入れて、住宅の内部環境を良くしようとする建築システムのことです。

 

icon パティオ
スペインの住宅に多く見られる中庭の形式で、噴水や植込み、多彩なタイル張りの床などで構成されるケースが多いようです。

 

icon パネルヒーティング
床に放熱管や発熱パネルなどを埋め込み電気や温水を通して発熱させる、輻射熱で暖房する方式。床暖房が代表的なもので、室内の空気を汚さず温度差も少ない快適な暖房方法といえるでしょう。熱源にはガス、電気、石油があります。

 

icon 幅木【はばき】
壁と床の間に水平に入れる部材。壁の保護と、壁と床に隙間ができるのを防ぎます。

 

icon はめ殺し窓【はめごろしまど】
固定されて開閉ができない窓のことです。

 

icon パラペット
屋上やバルコニー外周部の先端に設けられた低い壁。屋根の防水に重要な役割を果たしています。

 

icon バランス4スリット無垢檜柱【バランス・フォー・スリット・むくひのきばしら】
4面に細いスリットを入れた東日本ハウスの無垢檜柱。乾燥の際に入るひび割れを4面のスリットで分散させ、従来の1面割りよりも大きな強度を発揮します。[東日本ハウス]

 

icon 梁【はり】
柱などと連結して屋根や床の荷重を支える水平材。柱とともに構造上重要な部材です。木造では小屋組を支える「小屋梁」、2階の床を支える「床梁」のほか、屋根の垂木を支える部材を「桁」、2階の床部分で外壁周りの通し柱

 

icon バリアフリー
さえぎるものがなく、子供や身障者、高齢者でも無理なく使えるという意味です。

 

icon 梁勝ち工法【はりがちこうほう】
いわゆる大黒柱のような通し柱を必要としない工法。1、2階の柱位置に左右されない為、空間や間取りを比較的自由に取り易く、鉄骨メーカーに多くみられます。

 

icon パワードウォール工法【パワードウォール・こうほう】
室内側の耐力面材「タフパネル」と「クロスパネル」や「Dパネル」との組み合わせで壁倍率5をを達成させる住友林業の工法。[住友林業]

 

icon パワードフロア工法【パワードフロア・こうほう】
厚さ24oの「剛床パネル」を各階に施工し、剛性の高い床構造とする方法です。[住友林業]

 

icon パントリー
食料品や食器類、テーブルリネンなどを収納する保管庫です。一般的には台所に隣接した場所か台所の一部に設置されます。

 

icon PAウォール【ピー・エー・ウォール】
外壁通気を行い、構造躯体の耐久性を高めながら湿式の仕上げを可能とする三井ホームの半乾半湿工法。可とう性が高い「デラクリートセメントボード」と呼ばれる、補強したセメント系の下地材と専用に開発した樹脂混入モルタルを組み合わせています。[三井ホーム]

 

icon PS(ピー・エス)【パイプスペース】
ビルや共同住宅で、各フロアを貫通させて設置したさまざまな配管を納めるスペース。パイプシャフトともいいます。

 

icon BSウォール【ビー・エス・ウォール】
三井ホームが独自に開発した湿式下地工法。従来のモルタル下地工法に比べ、クラックの発生が半減し(三井ホーム比)、強度・品質が安定向上します。通気工法と同等の機能を実現する新素材、ベーパーフリーフェルトが湿気や水分を防ぎ、湿気を逃します。また、独自技術のフロートラスがモルタルの塗り厚を確保した上で、安定した強度を発揮します。[三井ホーム]

 

icon POC床パネル【ピー・オー・シー・ゆかパネル】
セメントと補強繊維を特殊な混合剤で結合した新素材を使用した床材(POC=ポリマー・セメント・コンポジット)。2階床や3階床に採用。[パナホーム]

 

icon PBDM集成材【ピー・ビー・ディー・エム・しゅうせいざい】
米国のウェアハウザー社とSXLが共同開発した、均質で高品質な構造用集成材。一枚ずつしっかりと乾燥させ、コンピューターによる強度測定を行なった「MSR材」を確率論に基づく設計法(PBDM)によって最適に組合せた、高性能な構造材です。木という天然素材を使いながらも強度のバラツキ値が5%以内という、工業製品並みの信頼性を実現しています。[エス・バイ・エル]

 

icon PVCサッシ【ピー・ブイ・シーサッシ】
熱伝導率がアルミの1000分の1という、極めて低い、積水ハウスの「高対候性硬質塩ビサッシ」。[積水ハウス]

 

icon PG構法【ピージーこうほう】
1階部分のカーポートや大空間を、3階建てでも実現するために、国土交通大臣認定による高倍率耐力壁(パネル)と高い強度を持つ北欧集成材による門型フレーム(ゲート)を組み合わせることにより、驚異的な耐震性能を損なうことなく、1階を有効活用できるスウェーデンハウスの独自の構法。これにより容易にビルトイン車庫などを設けることが可能になりました。厳しい敷地条件でも、広く快適な3階建て住宅を、というご家族の願いにお応えできる構法です。[スウェーデンハウス]

 

icon ヒートブリッジ(熱橋)
外壁と内壁の間にある柱などが熱を伝える現象。とくに熱伝導率の高い鉄骨の場合は外気から室内へ熱が伝わりやすくなるため、対策が必要です。

 

icon 日影規制【ひかげきせい】
「日影による中高層の建築物の高さ制限」の略。日影による中高層の建築物の高さの制限で、住居系用途地域、近隣商業地域、準工業地域または無指定区域で日照を確保するために定められています。こうした地域では、一定の高さ以上の建築物について、冬至の日の午前8時から午後4時まで(北海道は9時から3時まで)の間、影が一定時間以上続けて生じないような建築計画が義務付けられます。

 

icon ピクチャーレール
額縁などを吊る目的で天井の壁に取り付けたフック付きのレール。壁に金具や釘を付けられない構造や、壁を傷つけないですむように用いられることが多く、天井取付型と壁取付型があります。

 

icon ビッグフレーム構法【ビッグフレーム・こうほう】
ビッグコラム(大断面集成柱)とBFジョイント(メタルタッチ接合)により構成された住友林業の構法。一般的な住宅の構法と比べ必要な壁や構造が約半分以下となり、大開口や大空間の確保等より自由度の高い設計が可能となります。梁勝ち構造のため、通し柱を必要とする鉄骨造やRC造に比べよりプランの自由度が高くなります。さらに、長方形状のビッグコラムの採用により、室内に柱型が出ないすっきりした空間を実現します。[住友林業]

 

icon 引張り【ひっぱり】
部材に引っ張る力が作用している状態を指します。

 

icon 広縁【ひろえん】
幅の広い縁側の総称です。

 

icon ピロティ
建物を独立した柱で支え、1階の全部または一部を空間にした部分をいいます。 車庫や倉庫に利用されることが多いようです。

 

icon 品確法【ひんかくほう】
正式名称は「住宅の品質確保の促進等に関する法律」。住宅取得者が良質な住まいを安心して手に入れることを目的に、平成12年4月1日に施行されました。

 

icon VFパッキン工法【ブイ・エフ・パッキン・こうほう】
特許を取得したS×Lの基礎パッキン。[エス・バイ・エル]

 

icon 風致地区【ふうちちく】
都市の風致を維持するために定められた地区で、都市計画区域内でも住環境の優れた地域が指定されます。都市計画法第58条第1項に基づくものですが、具体的な制限は都道府県の条例で定めます。知事の許可が必要なもののうち、個人に関わるものとして建築物の新築や増改築、土地の形質の変更などがありますが、床面積の合計が10平方メートル以内の新築・増改築、面積が10平方メートル以下の土地の形質の変更で一定範囲内のもの(新築・増改築後の高さが8m以下など)は許可を要しません。

 

icon 吹き抜け【ふきぬけ】
階にまたがって作られている上下に連続した空間のこと。玄関やリビング、階段部に多く設置されています。

 

icon 複層ガラス【ふくそうガラス】
2枚の板ガラスの間に乾燥空気を注入して密封したものです。断熱性と遮音性に優れ、結露防止に効果があります。空気の代わりにガスを注入したり、真空にして断熱効果をより高めたものもあります。

 

icon 伏せ図【ふせず】
一般の平面図では表せない構造的な組み方を示した平面図。積算の際に部材数を正確に算出できるように、部材の大きさ、長さも表示します。基礎伏図、床伏図、天井伏図、小屋伏図、屋根伏図(水取り図)、くい伏図などがあります。

 

icon 不動産取得税【ふどうさんしゅとくぜい】
不動産を取得した際に課される税金。固定資産税評価額×4/100で算出されます。

 

icon 不燃材料【ふねんざいりょう】
主としてコンクリ−ト、レンガ、瓦、スレ−ト、鉄鋼、アルミニウム、ガラス、モルタル漆喰を指します。他にもさまざまな原料による不燃材があり、耐火試験で不燃性を確認され建設大臣から認定番号を与えられたものも含まれます。

 

icon フランジ効果【フランジこうか】
力を受け止める構造材に対して直角方向にリブ(フランジ)をつけた時に発揮する力。鉄道のレールやビルのH型鋼などはこの原理で造られています。[エス・バイ・エル]

 

icon フルベース基礎【フルベースきそ】
三井ホームの独自に開発した基礎の名称。厚さ150ミリの鉄筋コンクリートを打設した、床下全面を覆う強固な基礎形状で、基礎全体が一体化したコンクリートベース盤となった、きわめて信頼性の高い構造です。[三井ホーム]

 

icon プレセットウォールシステム
工場内で鋼製フレームに外壁材を装着し、断熱材などを組み込んだダイワハウスの外壁生産システム。[ダイワハウス]

 

icon フロートラス
特殊ラス網

 

icon フロ−リング
洋間などの床仕上げに張る幅が比較的狭い板のこと。材質は多岐にわたり、カリン、ナラ、ブナなど硬いものも、パイン、杉、檜など柔らかいものもあります。同じ材料を接着剤で張り合わせた合板タイプと、一枚板で作られる無垢タイプなどに分かれます。

 

icon 平均地盤面【へいきんじばんめん】
建築物が周囲の地面と接する位置を平均した高さの水平面。日影規制の判断基準となる地盤面です。

 

icon 平面図【へいめんず】
間取り図のことです。床から1.5m前後で切り、切り目を上から見下ろした形で描かれます。

 

icon βシステム構造【ベータシステムこうぞう】
積水ハウス独自の梁勝ち3階建て構造システムです。[積水ハウス]

 

icon 壁体内換気システム【へきたいないかんきシステム】
太陽熱で暖められた小屋裏と床下との温度差により起こる、壁体内の上昇気流で湿気を排気するS×Lの温度差換気システム。[エス・バイ・エル]

 

icon 壁面後退【へきめんこうたい】
敷地の周囲から一定の距離内に、建物がかかることを規制したものです。この規制は住戸間の間隔をとり、建物の密集を防いで採光や通風といった住環境の確保が目的です。第一種低層住居専用地域第二種低層住居専用地域が対象で、建物の外壁またはこれに代わる柱の面から、敷地境界線または道路境界線までの最小距離を1.5mまたは1.0mと定めています。

 

icon ヘッダー工法【ヘッダーこうほう】
床下に設置したヘッダーとよばれる分岐装置から、洗面所や浴室などの各水栓までを単独に配管する工法。中央分岐を行わないため漏水も起こりにくく、万が一の場合にも部分的な交換が容易です。各ーの配水管は内側にポリブデンパイプをセットした二重構造のサヤ管なので、金属管のように錆びたり腐食する心配が無いうえ、耐熱性にも優れ超寿命です。

 

icon ヘビーティンバー
許容圧縮応力度が通常の1.5倍の製材。

 

icon 防火街区【ぼうかがいく】
密集した市街地で火災が発生しても延焼しないように、建物を燃えない構造や燃えにくい構造で建築し、集団的な都市の防火を図ることを目的として指定された地域をいい、防火地域準防火地域に分かれます。防火地域は鉄道駅周辺の商業地、避難場所およびその周辺や400%以上の高い容積率が指定されている区域などに指定され、それ以外は準防火地域が指定されています。

 

icon 防火仕様【ぼうかしよう】
建材に防火対策を施したもので、防火地域準防火地域で使用できるものをいいます。建築基準法に基づいた認定を受けた商品が主として使われています。

 

icon 防火地域【ぼうかちいき】
火災が発生した場合に延焼遅らせ、市街地の防火に役立てることを目的に指定された地域。4階建て以上の建物はすべて耐火建築物にしなければなりませんが、3階建て以下の場合は規模によって準耐火建築にすることもできます。

 

icon 補強金物【ほきょうかなもの】
木造の継手や仕口部で、接合部の補強や脱落防止に使用する金物。柱脚接合部に用いられるおもなものとしてホールダウン金物があります。

 

icon ボックスラーメン構造ユニット【ボックスラーメンこうぞうユニット】
高層ビルの構造にも用いられる強さと柔軟性を併せもつ頑健な鉄骨材をスポット溶接(及びアーク溶接)により剛接合させたセキスイハイムのラーメン構造ユニット。[セキスイハイム]

 

icon ポルトランドセメント
コンクリートを作るための材料の一つで灰色の粉末をセメントと呼びます。現在セメントは、そのほとんどがコンクリートとして使われていますが、大別して「ポルトランドセメント」「混合セメント」「特殊セメント」の3つに分けられます。通常、私たちが目にすることが多いのは「ポルトランドセメント」です。

 

icon ホルムアルデヒド
有害化学物質のひとつで合成樹脂や接着剤に含まれます。空気中に拡散し、多量に吸い込むと中毒を起こします。化学物質過敏症の一因にも挙げられ、最近ではこれを含まないノンホルマリン接着剤が主流になっています。
ページトップへ戻る
[an error occurred while processing this directive]
[an error occurred while processing this directive] [an error occurred while processing this directive]